学長が全教員にヒヤリング
統合について 学内議論本格化
     阪大との統合・連携協議をうけて大阪外大は夏休み中に、是永駿学長と全教員が専攻語別に同問題へのヒヤリングを実施することが7月29日正式に決まった。これで学内での議論がようやく本格化。ヒヤリングを学長がどう受け取るかが注目される。【7月29日 大阪外大新聞=UNN】


     夏休みをかけてお互いの「メリットを勉強」(松田副学長)することになった両大学。しかし、大阪外大では「教授会でも話し合われてない」「執行部しか詳しいことは分からない」(複数教職員)など議論の煮詰まりも情報もない状態だった。しかし27日の会見で松田副学長は「学内への情報の周知徹底をはかっていく」と述べており、今回のヒヤリング決定もその一環。今後外大のメリットを明確にし、統合への学内コンセンサスを図っていく上ではトップの学長と教員が意思疎通は欠かせない。そのためヒヤリングは重要なステップといえる。




大阪外大新聞トップページに戻る。

ご意見・ご感想は こちらまで。
記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部