21日は全面休講に
午後3時現在、暴風警報継続で
     台風6号の影響により気象庁は午後3時現在、大阪府全域に暴風警報を継続。このため6月21日の授業は7限まで全面休講となった。台風は昼ごろに兵庫県明石市付近に再上陸、夕方頃には日本海に抜けた。JRや阪急、京阪などでは一部で運転見合わせるなどダイヤ影響が出た。【6月21日 大阪外大新聞=UNN】

     履修案内によると、午前7時時点で大阪府北大阪に暴風警報が発令された場合まず午前の休講が決まる。21日は午前5時頃から暴風警報の継続され、7時の時点でも解除されなかった。大学に問い合わせたところ「午前休講」とのこと。規定により午前10時までに解除されば3限から、午後3時までに解除されれば6限から授業が開始される。このため大学側は「時間によって判断されるので各自注意してほしい」としていた。  台風は午後1時に兵庫県明石市付近に上陸そのまま近畿を縦断したため、午後3時になっても警報は解除されず、全面休講が決まった。





大阪外大新聞トップページに戻る。

ご意見・ご感想は こちらまで。
記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部