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回収率低迷をうけて 環境サークルGECS
昨年度の回収率、わずか28%(1日平均120個売上中)。低迷しているといわざるを得ない。。回収箱は生協入り口、A棟1階外と2階、B棟1階、D棟1階ロビー、図書館前の6か所に置かれているが「どこに回収箱があるのかわからない」、「もっと設置場所を増やしてほしい」といった声も多い。回収を行うGECS(Gaid ai Eco Challengers)の関井美佳さん(モンゴル語・2年)は「知名度や回収率上昇に努めていきたい」と話している。 「ホッかる」とは大阪市北区中之島公園一帯で毎年5月に開催される大阪中ノ島まつりに端を発する。市民が手作りで開催するこのまつりでは、規模が拡大するにつれゴミの量が急増してきたため、その対策として2000年から「ホッかる」を採用。ゴミ処理車16台分のゴミが2003年には「ホッかる」の普及によって半減したという。 外大には01年10月に導入。当時は生協にしか回収箱がなく、知名度も低く捨てられることが多かったという。その様子を見た関井さんは開発・環境基礎の友人とGECSを立ち上げ、回収箱の設置・点検などを行ってきた。 |