「基本に戻ってやりたい」と委員長
25回目の夏まつり
     今年で25回目となる「夏まつり」が7月3日(土)に大阪外大で開催される。今年から車両入構を禁止する方針を検討していることが5月6日にわかった。テーマはまだ未定。【5月6日 大阪外大新聞=UNN】

     イベント内容としては、昨年とほぼ同様で模擬店、フリーマーケット、墓石階段ステージ、盆踊りなどになるという。昨年、参加者多数で応募開始後すぐに受付が終了した模擬店募集も80店鋪となる予定。増加しないのは「これ以上は雨天時に対応出来なくなるため」。一方、フリーマーケットは20に拡大する。
     夏まつりは昨年、史上最多の7000人の来場者を数えた。一方、そのため周辺に路上駐車が発生。実行委員会は「これ以上の規模拡大は無理」(広報担当)と判断。今年は「地域の重視にシフトしていく年」と位置付け、来場者数減も覚悟の上でより地域の方々に来てもらえる祭りを目指すという。そのために車両入構の全面禁止に踏み切ることを検討している。
     同委員会としては「出来るだけ公共交通機関を利用して」と呼びかけている。一方、模擬店出店団体などには関係車両として一部許可する見通し。
     実行委員長の中山勝史さん(アラビア語・2年)は「25回目ということで基本に戻って本来学生が普段やってることを見せていければ」と抱負を述べた。

    【吉永智哉】





    このページのトップへ



大阪外大新聞トップページに戻る。

ご意見・ご感想は こちらまで。
記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部