帰省派、外出派、バイト派など
それぞれのGW過ごす外大生
     4月29日から今年もゴールデンウィークが始まった。「期間中」となった30日は休講も多いせいか人もまばら。下宿生は帰省したり、遊び三昧をする学生もいるようだ。【5月4日 大阪外大新聞=UNN】

     下宿している学生らにゴールデンウィークの予定を聞くと「帰省する」との声が多い。多くの学生は「春休み以来」という。もちろん連休中「お金が心配やけど、毎日遊ぶ」という学生も見られるが、「夏に向けてずっとバイトする」との学生も。みなそれぞれのゴールデンウィークを送っている。

    【コラム】近場で「涼」を 緑深まる箕面の滝

     「大阪のシベリア」にあるせいか春の訪れもどこなく遅い箕面。そんな箕面の「顔」でもある「滝」もここ最近の夏日続きをうけ、若葉の緑がますます深くなっている。箕面駅から滝まで約2.5Kmほど「滝道」が続く。秋は紅葉で色とりどりの光に包まれるこの道もいまは緑のカーテンが覆う。それが水面に映り込み印象派の絵のようにも見えてくる。また、運が良ければカーテンから猿も顔を出す。連休中となった1日には多くの家族連れや若者のグループが訪れ、滝の下で「涼」を楽しんだ。
     4日はあいにくの雨となっているが5日は天候が回復する見込み。最後の休日をどう過ごすか。自宅でのんびりするのもよし、外出するのもよし。ただ街は相変わらずの混雑ぶり。気候の良いこの時期に近場で「涼」を楽しむのはいかがだろうか。

    【吉永智哉】




    水面に新緑が映り込む模様が見れる箕面滝道



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