大阪外大の3語科がブース出展
彩都まちびらきフェスティバル
     「彩都まちびらきフェスティバル」が4月25日に行われ、建設中の彩都の一部が一般公開された。イベントには大阪外大の学生もブースを出展して、参加した。【4月25日 大阪外大新聞=UNN】

     当日は風が強かったものの、まちびらきにふさわしい快晴となった。
     会場に、茨木市・箕面市の物産展や各会社の体験コーナーブースが並ぶ中、地域連携室から依頼を受けて、大阪外大のベトナム、スワヒリ、アラビアの3語科がブースを出した。
     スワヒリ語科は、タンザニアなどスワヒリ語圏の写真や楽器、実際に大学で使用している教科書を展示。アフリカンチャイを販売している側では、間谷祭の語劇ビデオも流した。
     イベントに来ていた小学生と触れ合っていた雁瀬盛香さん(スワヒリ語・2年)は「みんな珍しいので興味を示している。外大にも来てくれる人が増えるのでは」と期待を抱いた。
     アラビア語科のブースには、エジプトやモロッコの写真が展示されていた。昨年12月に行われた外大のイベント、地球大学でも好評だった「アラビア書道」がこの日も人気。子供からお年寄りまで幅広い年齢層の人が訪れたという。「難しいけど記念になる」と、松本治香さん(アラビア語・3年)は話した。




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