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「地球大学」スタッフ、豊中ケーブルテ レビに出演
今年の3月16日に初めて行われた「地球大学」は、時期を大 幅に早めて12月に第2回を実施する。実行委員会では開催を前 に、ひろく一般の人にもイベントを知ってもらおうと手段を模 索。豊中市役所を訪ねたところ、豊中ケーブルテレビを紹介さ れたという。 スタッフが出演したのは午後0時半から15分間、毎週月曜か ら金曜まで生放送されている番組「エキスタ集まれ」。エキス タは豊中駅構内にあるスタジオの名前だ。様々なイベントやサ ークルの紹介などを日替わりで放送している。 「今日のゲストは大阪外国語大学からお越しいただいたみな さんです」と女性アナウンサーに紹介されて登場したのは、運 営担当の林奈央子さん(アラビア語・2年)や、語劇で参加す るスワヒリ語の宣伝担当、岩木さん(スワヒリ語)ら5人。当 日、JR難波駅の改札付近に展示する「世界のこどもたちこん にちは」のパネルや、舞台のタイムスケジュールなどを見せな がらブースの説明などを行った。 最後の5分間で、舞台の代表としてスワヒリ語劇の3人がアピ ール。ジンバブエの親指ピアノを演奏したり、太鼓に合わせて カメラの前で踊りを披露して異文化を印象づけた。それまで緊 張で表情は固かったが、踊った時ばかりはアナウンサーに「思 わず笑顔になりましたね」とコメントされるほど自然な笑顔が 見られた。 この番組で外大のイベントを紹介するのは初めてだったとい うが、放送終了後「内容がもりだくさんで面白かったと思いま す」と、ケーブルテレビ編集制作グループの嶋田雅之さん。また、林さんも「おもしろかったです」 と話した。 【小林朋子】 このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |