作品名は「龍子龍孫」。仕事に熱意を燃やす主人公の龍旦と、それを取り囲む家族たちを描いたもの。思わず観客の笑いを誘う場面もあったが、最後には家族愛を訴える感動的なシーンに終わる。原作の中国コメディを、観客の笑いを誘うストーリーに作り替えるのに力を入れたという。 1・2年と語劇に参加し続けていた監督の稲田和宏さん(中国語・3年)は、実際に上の立場に立ってみて、「体力的にも精神的にもつらいことはたくさんあったが、最終的には理想の形で終えることができてうれしい。観客の目を気にしすぎてしまいがちだが、これからも自信を持って、自分たちで最高のものを作り続けていってほしい」と語った。 【横山さえ】 このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |