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ダンス交え、4本の短編を熱演
色とリどりの照明に飾られながら、民族衣装で身をつつんだ大勢の踊り子たちがダンスを踊り、劇を彩った。
スワヒリ語科の語劇「その男アブヌワスにつき」は、アブヌワスという男についての4つの短編をオムニバス形式に演じたもの。話はいずれも、人を馬鹿にしたような対応をするアブヌワスを巡って繰り広げられるもの。ラストの出演者全員によるダンスでは、会場全体が一体感につつまれた。
主演の大山心平さん(スワヒリ語・2年)は「本番が一番上手くいった。楽しく演じることが出来てよかった」と満足そうに語った。
また、責任者の大門碧さん(スワヒリ語・2年)も「台本はアフリカののほほんとした雰囲気が伝わって欲しいと思って選んだ。本番が上手くいってよかった」と話した。
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