〜「ホロコーストの忘れられた
犠牲者たち」展示〜


 間谷祭の展示企画、「ホロコーストの忘れられた犠牲者たち」が
A316教室で行われた。3日間でおよそ150人が足を運んだ。
 この企画を行ったのは外大生の有志およそ30人。普段、大虐殺
から生き残ったユダヤ人の話などを知る機会もめったになく、歴史
的な意義もあるということで3年前から始めているという。
 教室では強制収容所の模型やホロコーストに関する資料などが
展示されており、1日に2、3回ビデオの上映が行われていた。
 ビデオを見た観客の一人は「過去を振り返ることによって、2度と
同じ過ちを繰り返さないように考えさせられた」と話していた。