|
自作のダンスで「楽しめた」
デンマーク語は世界を賑わせた映画「ダンサー イン ザ ダーク」を披露。先天的な病気を持つ息子のために働くセルマの、葛藤の日々を描く。
セルマがつらい現実から逃れられるのは、空想のひとときだ。工場でも裁判所でも、ほんの一瞬だけ、スポットライトを浴びて彼女は踊り、歌う。
ダンスは見所の一つ。「自分たちで振り付けを考え、歌もデンマーク語に訳した」と監督兼セルマ役の紀平絢美さん(2年)は話す。
お金を巡って人の命をあやめてしまったセルマは裁判で死刑を宣告され、絞首台に上ったところで劇は終わりを告げた。
映画を何度も見て研究したが「みんなシャイだから演じるのは挑戦だった」と紀平さん。それでも、「緊張したけれど、本番は楽しめた」とさわやかな笑顔を見せた。
▲
語劇特集トップページに戻る。
| |
|
|
▲
トップページに戻る。
ご意見・ご感想は こちらまで。
記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部
|