「外大生やったら英語がペラペラでしょ?」
と、周りから期待をかけられた学生も多いだろう。しかし大阪外大では、英語は必修ではない。おまけに副専攻で取ろうとしても抽選にもれて授業を受けられない場合があるうえ、自由科目としては取ることができない。大学で英語を学べない外大生。学生はどう思っているのだろうか。
02年度から、副専攻・英語の単位取得に資格検定で一定以上の点数を取ることが必須条件となったことを受け、英語専攻以外の2年生100人に、副専攻英語はもとより、英語全般についてのアンケートを実施した。その結果をもとに、外大生の「英語力」を検証する。
目次
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【ニュース】
英語の単位取得者、6割に満たず
――「副専攻・英語の単位取得にボーダー」制度始動
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【アンケート】
副専攻語の選択に変化
――英語へのボーダー制導入の影響も
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【アンケート】
ボーダー制導入に「点数制限はちょっと…」
――「多少の強制は必要」VS「出席が軽視される」
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【アンケート】
自分の英語力は「まだまだ」が7割
――でも語学スクールは「必要ない」?
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【アンケート】
副専攻語の授業に満足?「どちらとも言えない」
――「授業数が少ない」の声多く
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【アンケート】
外大生が考える「英語」の価値
――「期待に応えられない」と感じる学生は約5割
この特集は大阪外大新聞2003年7月号に掲載したものです。
アンケート実施時期:2003年7月
総回答者数:100人
※教室などでアンケート用紙を配布し、一定時間後に回収するという方法をとったため、すべての項目に回答していない場合もあります。
回答者数が質問項目によって多少異なるのはそのためです。
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