▼英語は社会で必須か
英語も資格も「一概に必要とは言えない」?
<英語は社会で必須だと思いますか?>
どこへ行っても必須 64人
それほどではない 2人
一概には言えない 31人
(97人回答)
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英語を求められる場面は増え続けている。やはり多くの人が「社会で英語は必須」と考えていることがうかがえるが、その一方で、場面や環境しだいであり一概には言えない、と思う人も4分の1以上いることがわかる。
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<英語の資格は就職につながると思いますか?>
思う 49人
思わない 2人
一概には言えない 39人
よくわからない 8人
(98人回答) |
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TOEICや英検などの資格を取得することが就職につながる、と考えているのはおよそ半数。残りのほとんどは「一概には言えない」で、社会における英語の必要性と同様に場面や環境によって異なる、と考えている人も多い。
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▼外大生が考える「外大生の英語力」
「期待には応えられない」約5割
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<外大生の英語力は、世間の期待に 応えられると思いますか>
思う 1人
思わない 47人
一概には言えない 43人
わからない 6人
(97人回答) |
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世間の期待、というものを明確に示すことは難しいが、「人によって差がある」「実はカタコト」などと、肌で感じていることがうかがえる。「応えられない」の理由で最も多かったのは「英語を取っていなければ勉強する機会がない、少ない」。勉強しないから英語力は高校の頃よりも低下し、結果として「外大生」に世間が求めるほどのレベルを有していない、と考える学生が多いと見られる。
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<なぜそう思うのですか?>(自由回答)
【応えられないと答えた人】
・英語を取っていなければ勉強する機会がない、少なすぎる 7人
・自分がだめだから、自分にそんな力があるとは思えない 4人
・授業が力を伸ばすようなものでない、ためになっていない 3人
・専攻語がほとんどになっている 3人
・英語を勉強していない外大生は他大学の学生と同じだと思う 2人
・全員が英語を選択しているわけでもない 2人
・世間は外大ではもちろん英語もしていると思っているが、実際英語に触れる機会がない
・文章を読んだり翻訳するのは会話とはまた別だが、世間は外大生に会話力を期待している気がする
・副専攻が楽だから
・専攻の人以外は一日中英語に浸っているわけではない
・英語専攻以外は英語力が落ちる
・専攻語に興味を奪われて勉強しなくなる
・専攻語のほうがしゃべれる
・高校の受験英語が通用するとは思えない
・英語は受験生のときの方が聞いたしよく勉強した
・受験の時の英語力を大幅にダウンさせている
・世間で考えられているレベルに達していない
・本当にしゃべれるのは一部の人だけ
・しゃべれる人なんてほとんど見たことがない
・現にしゃべれない
・個人のレベルが違いすぎる
・実際、私の語科は去年TOEICほとんど落ちた
・英語を自在に操るのと語学は違う
【一概には言えないと答えた人】
・人による、個人により差がある 10人
・できる人はできる、できない人はできない 6人
・外大生=英語が話せるわけではない 3人
・英語を履修していない人は英語に触れることがない 2人
・授業のみでは足りないので授業のみの人は上達しない 2人
・留学経験ある人ない人いろいろいる 2人
・周囲が考える外大の英語の授業と実際との間には差があると思う
・実はカタコト
・副専攻が不十分
・私は大学に入ってから英語を学んでいない
・やる人はやってるし、やってない人はやってない
・単位取得最低限の勉強しかしてない人が多いと思う
・英語力を本気でつけようと取り組んでいる人は案外少ない
・専攻語ができれば、英語は片言でもいいのでは
・3つの試験から1つというと点数が出やすいものを選び、そのまま英語力の向上に繋がるとは言えない
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