|
恒例の民族衣装での出席者も
会場には色鮮やかな振りそでを着た卒業生らが集まり、「久しぶり」「卒業できた−。おめでとう」と、声を掛け合う姿が見られた。中にはベトナムのアオザイや中国のチャイナドレスなど、民族衣装を着て出席した学生も。 式では約1時間にわたって学位授与式が行われ、各語科の代表者が壇上に上がり、是永学長から学位記を受け取った。その後の学長告辞で是永学長は、「外大卒業生としての誇りをもち、共存と平和に尽くして欲しい」と、語った。また、「外大の歴史上大改革。我が大学の存在価値を高めていきたい」と、4月からの法人化についてもふれた。 卒業生の水野昌子さんと松村朝奈さん(共にフランス語)は、「個性的な人と出会えた。いろんな言語が知れた」と外大生活を振り返る。卒業式についても、「来賓の方々がいろんな言語で挨拶して、外大らしくて良かった」。また、「外大にしかできないことを楽しんで」と、後輩にメッセージを残した。 帰りの電車の中で、「好きなことをとことんやっていって」と、卒業生の娘に将来のアドバイスをする母親もいた。 【森本圭】 このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |