新棟利用は後期から
AVライブラリーなど夏休み中に移転
     3月末に建設が終了する総合研究棟について学生が利用できるのが後期(10月)からになることが2月27日までにわかった。10月からの利用が決まっているのは1階から3階まで。【2月27日 大阪外大新聞=UNN】

     
     今回利用開始時期がわかったのは総合研究棟の1階から3階までの図書館の管轄部分。現在の図書館の3階から5階までの視聴覚室とAVライブラリーなどがその部分に移転する。同棟の1階にはLL4−1、2がマルチメディア教室として新設移転。2階にはLL5−1、2がそのまま入る。3階部分にはAVライブラリーと事務室が移転する。 ライブラリーのブース数などの変更はない。後期からすべて移転した教室で授業が行われる。
     移転の工事は8、9月にすべて行われる。工事期間中はAVライブラリーも含め、利用できなくなるが図書館は「AVライブラリーは利用が多いのでできるだけ短期間で工事を行いたい」としている。
     一方で、移転し、空きになる図書館部分については平成16年度の予算が認められず改修に着手できない状態だ。図書館としては17年度予算に改修案を盛り込みたいとしている。
     また4階以上についてはまだ利用開始時期はまだ未定となっている。

    【吉永智哉】






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