前期日程1811人が受験
「英語は前年より簡単」と受験生
     大阪外大の大学入試選抜個別学力検査・前期日程が2月25日同大学ほかで行われた。昨年より約230人多い1811人が午前10時30分から試験に臨んだ。【2月25日 大阪外大新聞=UNN】

     
     大阪外大には、午前9時頃から受験生が臨時バスに乗って続々と到着。バスをおりるとバス停横の掲示板に貼られた教室配置図で自分の受験する部屋を確認していた。
     午前10時前に試験本部から監督の教官らが各試験教室に散り、10時30分外国語の試験がスタートした。今年度の受験者は、1811人(欠席45人)と昨年度より231人増加した。欠席率は2・4%。全国平均は5・2%だった。
     試験は、午後3時10分に小論文が終了し、日程を終えた。3時頃になると受験生を待つ、関係者らでバス停前が混雑。3時20分頃になると臨時バスを待つ、受験生らでA棟付近まで行列が出来た。
     今年の難易度は、「英語は昨年のものより簡単だったと思う」(国際関係受験生ら)と答えた受験生が多かった。ただ、傾向と変わった部分もあり、「すこし戸惑った」(ロシア語受験生ら)と答える受験生も出た。試験結果は、3月10日発表される。

    【吉永智哉】






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