2次試験、昼間主前期は、3・1倍
最高倍率は、ポルトガル語(7倍)
     文科省は国公立大2次試験の願書受け付け最終日を迎えた2月4日、同日午後3時現在、総定員に対する倍率を5・1倍と発表。大外大は、昼間主・前期が3・1倍だった。【2月5日 大阪外大新聞=UNN】

     
     大外大入試課によると、昼間主・前期では国際文化学科が、定員105人に対して283人と2・7倍。地域文化学科は、定員425人に対して1369人と3・2倍となった。
     前期日程の中では、昼間主・ポルトガル語が定員21人に対して147人と7倍になり、全専攻・専攻語中最高の倍率となった。
     全国に目を移すと、出願者は国公立156大学539学部で51万6875人で志願倍率は5・1倍。前年度同時点の5・4倍を0・3ポイント下回った。
     国立大(83大学378学部)の出願者は39万6077人(4・7倍)で、公立(73大学161学部)は12万798人(6・9倍)となった。確定出願者数と確定倍率は18日に発表予定。
     国公立大2次試験は、前期日程の2月25日からスタートする。

     なお、大外大の出願状況は、入試課のホームページ(http://www.osaka-gaidai.ac.jp/%7Enyuushi/001.html)で発表されている。(平日の午後8時更新)

    【吉永智哉】






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