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最高倍率は、ポルトガル語(7倍)
大外大入試課によると、昼間主・前期では国際文化学科が、定員105人に対して283人と2・7倍。地域文化学科は、定員425人に対して1369人と3・2倍となった。 前期日程の中では、昼間主・ポルトガル語が定員21人に対して147人と7倍になり、全専攻・専攻語中最高の倍率となった。 全国に目を移すと、出願者は国公立156大学539学部で51万6875人で志願倍率は5・1倍。前年度同時点の5・4倍を0・3ポイント下回った。 国立大(83大学378学部)の出願者は39万6077人(4・7倍)で、公立(73大学161学部)は12万798人(6・9倍)となった。確定出願者数と確定倍率は18日に発表予定。 国公立大2次試験は、前期日程の2月25日からスタートする。 なお、大外大の出願状況は、入試課のホームページ(http://www.osaka-gaidai.ac.jp/%7Enyuushi/001.html)で発表されている。(平日の午後8時更新) 【吉永智哉】 このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |