昼間主・前期が約1倍
昨年よりアップ 出願状況中間発表
     国公立大2次試験の出願状況について文部省が1月30日、中間集計を発表した。志願倍率は前年同期を0・1ポイント上回る1・1倍となった。大外大は昼間主・前期が約1倍、夜間主・前期が約1・4倍だ。【1月30日 大阪外大新聞=UNN】

     
     大外大入試課の発表によると昼間主・前期は、国際、地域ともほぼ1倍。夜間主は、全体で1・4倍となっている。 後期は、昼間主・国際が1・8倍、昼間主・地域が、3・3倍。夜間主は、全体で2・5倍だ。 昼間主・前期で高倍率となっているのははポルトガル語、デンマーク語で、それぞれ1・5倍となっている。
     全体としては昨年の同時期(1月31日)が昼間主・前期の国際が0・5倍、地域が0・4倍だったのに比べ、大幅に志望者数が増加している。
     一方、同じ国立外国語大の東外大は、前期が1・4倍。後期が4・4倍となっている。 また国公立大全体の1月26日以降の出願者数は、10万9247人で、応募人数に対す る志願倍率は1・1倍と前年同期を0・1ポイント上回った。
     対象となった大学は、国立83大学と公立73大学、それと国公立に入試日程を合わ せている私立大の産業医科大(北九州市)の計157学部541学部。うち出願数が募集定員に達してい ないのは、124大学、374学部に及んだ。


     なお、大外大の出願状況は、入試課のホームページ(http://www.osaka-gaidai.ac.jp/%7Enyuushi/001.html)で発表されている。(平日の午後8時更新)

    【吉永智哉】






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