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21人の外大生が出展
外大ドットコムとは、「外大生による外大生のための外大非公式サイト」。今年1月、前管理人に代わり、桂悠介さん(フランス語・3年)と若宮武さん(モンゴル語・3年)が新しく管理人を引き継いだ。「サイトもリニューアルした。見る側出す側共に有益なサイトにしたい」と、桂さんは意気込む。「立地条件が悪いと言われる外大だが、学生が盛り上がればそういう 物理的な問題も薄れる。能動的にやれば、何でも楽しいはず」。そんな思いから、桂さんは新管理人に名乗り出た。 この外大ドットコムによる作品展は今回が初めて。NIMとはwebマガジン「New Invader Magazine」の略で、多くの外大生がこのサイト上で作品を発表している。「外大生のやっていることを伝えて、外大生を刺激したい」と、桂さん。「作品を見て 、単にきれいと視覚だけで楽しむのではなく、さらに出展者の顔や作品を作った動機など、裏側も見て欲しい」と思い、作品のそばには出展者の顔写真や、映画や食べ物など好きなもののランキングを書いた紙を添えた。広報不足を反省し、次回4月頃開催予定の「サークルオリエンテーション」の企画に活かす。このイベントでは、各サークルがブースを出してアピールすることを考えているという。 「今は何かが出来る人だけが輝く時代ではない。出来るよりもやるかやらないかの問題。だから100人いれば100人全員がアーティスト。もっと何事にも貪欲になって、外大を盛り上げよう」と、桂さんは張り切る。現在、外大ドットコムでは次の企画の運営スタッフ、また企画案も募集中。問い合わせは桂さん(メールogcom1111@hotmail.com)まで。 【森本圭】 このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |