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生協は振替日を設定
生協によると、問題が同一だとわかったのは24日のテスト終 了後。受験した学生の一人がシャンティのカウンターに申し出 たことから発覚した。生協がすぐにTOEIC協会に問い合わ せたところ、TOEIC協会側のミスが確認された。このため 、24日と同じ問題で行われるはずだった、25、26日の問題を変 更。両日は予定通り実施された。 TOEICの点数は英語の単位認定に関わってくるため、教 務課と副専攻語英語運営委員の教授らと話し合い、第4回と24 日の両方を受験した学生93人に振替日を設けることを決定した 。生協はこの93人一人ひとりに電話で連絡。ほぼ全員が振り替 えに応じたという。振替日は22日までに7回が用意され、用意 された振替日が無理な学生には1人での個別受験にも対応した 。また、申し出があれば、振替を受けなかった学生の返金にも 応じる。 【新川佳那恵】 このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |