第5回学内TOEICが第4回と同一問題
生協は振替日を設定
     昨年12月24日に実施された第5回学内TOEICの問題が、 第4回と全く同じだったことが1月14日までにわかった。生協は 第4回と、24日に行われた第5回の両方を受験した学生に、受験 の振替日を設定する措置をとっている。【1月14日 大阪外大 新聞=UNN】

     生協によると、問題が同一だとわかったのは24日のテスト終 了後。受験した学生の一人がシャンティのカウンターに申し出 たことから発覚した。生協がすぐにTOEIC協会に問い合わ せたところ、TOEIC協会側のミスが確認された。このため 、24日と同じ問題で行われるはずだった、25、26日の問題を変 更。両日は予定通り実施された。
     TOEICの点数は英語の単位認定に関わってくるため、教 務課と副専攻語英語運営委員の教授らと話し合い、第4回と24 日の両方を受験した学生93人に振替日を設けることを決定した 。生協はこの93人一人ひとりに電話で連絡。ほぼ全員が振り替 えに応じたという。振替日は22日までに7回が用意され、用意 された振替日が無理な学生には1人での個別受験にも対応した 。また、申し出があれば、振替を受けなかった学生の返金にも 応じる。

    【新川佳那恵】






    このページのトップへ



大阪外大新聞トップページに戻る。

ご意見・ご感想は こちらまで。
記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部