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BSE問題で生協
生協によると、食堂で使われている牛肉のほとんどはアメリカ産。しかし、アメリカでBSE発覚後すぐに調査したところ、危険といわれている部位はなかったことが判明。安全確認がとれたので、今の段階では引き続きアメリカ産牛肉を使っているという。ただ、現在政府の方針によりアメリカ産牛肉の輸入がストップしているため、在庫から提供しているのが現状。直輸入でなくメーカーから取り寄せているため、在庫がいつまであるのか不明だというが、在庫がなくなった後のアメリカ産牛肉を使用しない別メニューは特に考えていないという。 新年の営業が始まった5日には食堂前に一覧表のポスターを掲示。牛肉を使用しているメニューやその部位などを示し、利用者の理解を求めている。 また、鳥インフルエンザが発覚後もすぐに原産地などを調査。「生協で使用されている鶏は全て鹿児島産で問題はない」という。鶏に関しても、牛肉と同様に一覧表を作る予定だ。 【新川佳那恵】 このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |