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文科省の緩和決定受け
入試課によると、申請があったのは朝鮮学校の卒業生1人。文科省の方針では「朝鮮学校に関しては各大学で個別に判断」とされたため、入学試験委員会で独自に審査を行った結果、「総合的に判断して受験を認めた」という。 「大検がなくなると負担減にはなる」と入試課の担当者。多くの外国人学校卒業生が大外大を受験するようになるかどうかはわからないが、「ゼロということはないと思う」と話した。 18日に決定した緩和の内容は、(1)英米の評価機関の認証を受けたインターナショナルスクール16校と、本国の教育課程に準じていると確認できた韓国学校など5校は学校ごとに受験資格を与える、(2)大学・専門学校が個別審査で高卒と同等以上の学力があると認めた18歳以上の者には受験を認める、というもの。 ただし、朝鮮学校については「教育内容の公的な確認が困難」として(1)の対象外となっており、卒業生は大学の審査を受けることになる。 【小林朋子】 このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |