奈教大に完封負け 攻撃面に課題残す
近畿学生野球 秋季リーグ
     秋季近畿学生野球2部リーグ戦第1節、対奈教大戦が9月1日、住之江球場で行われた。2部での初試合、大外大は健闘したものの、0−4で完封負けとなった。【9月1日 大阪外大新聞=UNN】

     対戦相手は春季の優勝大学、奈教大。大外大は投手をけがで欠いた状態での試合となり、初回から2点を先制されてしまう。4回までに4点を先取されたが、5回からは好守備がめだち、追加点を許さなかった。
     しかし、打線が得点を奪えない。何度か三塁まで走者を進めるも、チャンスをうまく生かすことができなかった。

     「かたかった」と今日の試合を振り返る南條主将。「点さえとれればかたちになる」という主将のことばどおり、明日からの課題は「攻め」。また、けがで不在中の投手陣は3節目から復帰する予定。「(投手が復帰したら)いい勝負ができそう。それまでは今のメンバーでがんばります」と南條主将は話した。

    ●秋季近畿学生野球2部リーグ戦第1節(9月1日・住之江球場)
    大外大 000 000 000=0
    奈教大 201 100 00x=4

    【大外大】●南條−加藤
    【奈教大】○山地、光本−守田、神田

    【山口あゆみ】


    近畿学生野球 第1節、対奈教大戦

    5回裏、追加点のピンチにマウンドに集まる大外大ナイン



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