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近畿学生野球 秋季リーグ
対戦相手は春季の優勝大学、奈教大。大外大は投手をけがで欠いた状態での試合となり、初回から2点を先制されてしまう。4回までに4点を先取されたが、5回からは好守備がめだち、追加点を許さなかった。 しかし、打線が得点を奪えない。何度か三塁まで走者を進めるも、チャンスをうまく生かすことができなかった。 「かたかった」と今日の試合を振り返る南條主将。「点さえとれればかたちになる」という主将のことばどおり、明日からの課題は「攻め」。また、けがで不在中の投手陣は3節目から復帰する予定。「(投手が復帰したら)いい勝負ができそう。それまでは今のメンバーでがんばります」と南條主将は話した。 ●秋季近畿学生野球2部リーグ戦第1節(9月1日・住之江球場) 大外大 000 000 000=0 奈教大 201 100 00x=4 【大外大】●南條−加藤 【奈教大】○山地、光本−守田、神田 【山口あゆみ】
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