生協がタイガースキャンペーン実施
カード利用率向上を促す
     大外大生協が7月23日まで、「阪神タイガースは今年は優勝する?しない?当てクイズ」をTuoカード利用キャンペーンの一環で行っていたことがわかった。【7月23日 大阪外大新聞=UNN】

     このクイズは、セリーグの結果によって20名に1000円分のプリペイド入金券が当たるもの。投票は、プリペイドカード利用後のレシートを、タイガースが優勝するか否かの投票箱に投じるという方法で行われた。
     生協によるとこの企画は、生協におけるカード利用率の向上を促すもの。昼食時のレジの混雑解消のため、現金収受より処理が早いプリペイドカードの使用を呼びかけた。レインボーのレジに「カード専用レーン」を設置し、レジにおけるカードの利用比率は、昨年の16%から約25%に上昇。しかし、昼食の混雑はいまだ改善されていない。この現状に「好調のタイガースにあやかることでさらなる利用を促せるのでは」との思いで同キャンペーンを企画したという。投票の締め切りを7月23日にむかえ、「目で見る限り、タイガース優勝に投票している人が大半」という。
     1985年以来の優勝へ独走体制を固めつつあるタイガース。連勝が続き、勝率も上昇し続けているが、生協カードの利用率も比例して上昇できるだろうか?

    【吉永智哉】




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