「お茶まだ冷たくならんね」という声が、食堂でよく聞かれるようになった。レジの前で無料で提供されている生協のお茶。昨年は、お茶入れに「熱いお茶」と「冷たいお茶」という表示があり、「冷たいお茶」が提供されていた。 しかし、今年7月になり気温が上昇してきても、一向に「冷たいお茶」が提供されていない。生協側によると理由は「製氷機での氷の生成が追い付かないから」。 状況の改善のため、能力の高い製氷機を購入する予定もあるというが、「いまのところ今夏の提供開始はない」という。 【吉永智哉】 このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |