第1回就職ガイダンス開催される
新しく「就職ガイドブック」配付
     第1回就職ガイダンスが7月10日のアセンブリーにA416教室で行われた。400人収容の教室はほぼ満員。今年から「就職ガイドブック」というファイルが3年生に配られた。【7月10日 大阪外大新聞=UNN】

     ガイダンスは河野彰教授(ポルトガル語専攻)のあいさつで始まり、学生課就職・進路支援室の塩見哲郎さんがガイダンスを進めていった。
     今日、行われたのは3年生に配られた「就職ガイドブック」の説明と就職活動を始めるまでの主な流れについての話。参加者は「外大生は活動の開始が遅い」ということを再三にわたって説明された。
     塩見さんは、就職活動を始めるにあたってまず、「就職ガイドブック」を読むことと就職・進路支援室で求人票と就職活動報告書を見ることを勧めた。このガイドブックは外大生用にアレンジされており、より実践的に就職活動に役立つように、流れなどが詳しく書かれている。3年生しか手に入れることはできないが、どうしても欲しい場合は課就職・進路支援室まで行けば相談に応じるという。
     「いい結果が得られるようにがんばってください」と、塩見さんはガイダンスを終えた。
     ガイダンスに参加した3年生の女子学生は「他大学の友達は学校では就職の支援がないらしいので、外大はこんなふうにガイダンスを開いたり講演を開いたりしてくるからありがたい」と話す。また、4月からキャリア開発論を受講しているという別の女子学生は「『キャリア開発論』で意識が高まって、このガイダンスで実際の活動面について知ることができた」と話した。

    【山口あゆみ】




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