「Sparking?」夏まつり、開催日近付く
     毎年恒例の夏まつり、今年は7月5日(土)に実施される。テーマは「Sparking?」だ。大きな看板の製作も、D棟前のボックスで着々と進められている。あとは当日の晴天を願うばかりだ。【7月2日 大阪外大新聞=UNN】

     「晴れれば、120%以上Sparkingしたい」と話すのは山口晋也・実行委員長(英語・3年)。来場者数1万人突破を目標に掲げ、その達成に向けて「地域の方にも楽しめるような」企画を前面に押し出す。目玉は移動動物園だ。C棟前でヤギ、アヒル、ウサギなどと触れ合うことができるといい「子供たちに楽しんでもらえるのでは」と期待を込める。その他、「ちびっこ浴衣コンテスト」も行われる。
     また、模擬店は昨年の60店から80店に増加し、規模の拡大が見て取れる。グラウンド特設ステージや墓石階段ステージでもゲーム企画やバンドライブ、コンテストなど様々なイベントが催され、A棟内教室企画でもスタンプラリーや民族衣装展示などが行われる。最後のイベント、恒例の盆踊りは午後6時からグラウンドで始まる。
     当日は阪急バスが増便される予定。また、B棟横に建設予定の新校舎がそろそろ着工するとされ、その関係で駐車場・駐輪場をあまり確保できない。実行委員会では「できるだけバスか徒歩での来場を」と呼びかけている。

    【吉永智哉】




    このページのトップへ



ニュース見出し一覧に戻る。

ご意見・ご感想は こちらまで。
記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部