過去のニュース【2003年4月】

「今年は花火打ち上げを」
2003年度夏まつりの概要、明らかに
     大外大の夏の一大イベント「夏まつり」の概要の一部が、4月17日までに明らかになった。開催日は7月5日。テーマは「Sparking?」だ。【4月24日 大阪外大新聞=UNN】

     今年のテーマ、「Sparking?」は、「参加する人みんなに楽しんではじけてほしい」との思いが込められている。  例年にない目玉企画として実行委員会が掲げたのが、「花火打ち上げ」。「学校の敷地内で打ち上げるのは論外」と大学側から通達されたため、外大近隣で「彩都」の開発を行っている都市開発公団に話を持ち込み、「彩都」から打ち上げできないか交渉を続けているという。山口晋也・実行委員長(英語・3年)によると、「公団の担当者も、彩都のアピールになるとして前向きの答えをしてくれている」とのこと。今後の問題点としては「やはり学校側をどう説得するかが、カギ」とした。
     また、昨年度夏まつりの来場者数は6000人を越えたが、今年は「1万人突破」を目標に掲げている。ただ、来場者数が増えれば増えるほど、トラブルなどへの対応も増えてスタッフ不足に陥るため、「昨年度の反省をふまえ当日に備えたい」と山口委員長は気を引き締める。さらに、「新しい外大生はもちろんのこと、どの世代にも楽しんでもらいたい」と抱負を話した。
     具体的な企画などは5月下旬にも固まり、6月上旬に参加者募集を始める。当日のフィナーレに果たして「花火」が花をそえるのだろうか?





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