過去のニュース【2003年4月】

初の合同新歓ライブを開催
9つの音楽系サークルが参加
     9つの音楽系サークルが「外大音楽組」を結成し、初めての合同新歓ライブ「MUSIC PARTY」を、4月10日のアセンブリーにA416教室で行なった。【4月10日 大阪外大新聞=UNN】

     「外大音楽組」に参加しているのは、オーケストラ部、軽音部、JAZZ研究会、Music Society、混声合唱団TEMPEST、邦楽部、ギター部、女声コーラス部、スペイン舞踊研究会アルコンパスの9団体。
     今回は、それぞれが、1、2曲ずつ順番に演奏した。トップバッターをきったオーケストラ部は、「千と千尋の神隠し」のテーマ曲「いつも何度でも」を演奏した。一番の盛り上がりを見せたのは、聴衆から手拍子が出たTEMPESTによる合唱 「カントリーロード」。集客も、最初は100人前後と空席が目立っていたが、演目が進むにつれ、座席は8割ほど埋まり、入り口付近は、立ち見客が出た。
     会場に足を運んだ新入生の一人は、「音楽系のサークルに興味があった。太鼓を叩いてみたい」と話した。   総合司会を担当した女声コーラス部の高橋ゆふきさん(ヒンディー語・2年)によるときっかけは「音楽サークルで一緒になにかやりたいという雑談から」という。今回の出来については「集客もまずまずで最初にしては成功といえるのでは」と評価。また「さらに参加サークルをふやして、体育会のように『音楽系サークル』で団結していきたい」と抱負を語った。今後の動きはまだ未定だが、「次」が期待される。



    オーケストラ部

    「いつも何度でも」を演奏するオーケストラ部の面々



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