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2年ぶり 個人では初
井芹さんは9月28日、大阪市姉妹都市交流協議会主催の第37 回英語スピーチコンテスト大学の部で、大阪・サンフランシス コ姉妹都市協会長賞を受賞した。 学生表彰は今回で3度目。過去には平成12年9月に男女ソフト テニスが、平成13年3月にはヒンディー語劇団が受けたが、個 人としては初の表彰だ。表彰は規程(平成12年3月制定)の通 り、教授による推薦、学務委員会・教授会の審議を経て行われ る。井芹さんは学生表彰規程第3条3号に基づき、「本学学生と して語学力を活かした活動において本学の名誉を著しく高めた 」と評価された。 その日井芹さんは表彰式で、学長代理の松田武副学長から賞 状と記念品のMDを受け取った。その後学務委員長・三宅祥雄 教授(フランス語専攻)他5・6人の英語教授を交えて、約15分 の歓談が行われた。歓談で井芹さんは、スピーチの内容や苦労 話をした。 「表彰の推薦をして下さった先生に感謝」と、井芹さん。「 ウルドゥー語や他の先生におめでとうと言ってもらってうれし い。こんな大々的な表彰は初めてで緊張した」と話す。家族も 「大学での表彰はすごい」と喜んでいるという。 将来は「英語を道具に」仕事をしていきたいと考えている井芹さん。新聞記者の父の影響もあって「ぼんやりではあるがテレビ局に憧れている」という。 【森本圭】 このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |