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第12回関西学生サッカー春季リーグ
今年の春季リーグでは3勝1引き分け、勝ち点10で無敗の大外大は、試合序盤から積極的に攻め、FW稲田らのシュート攻勢で神商大ゴールをおびやかす。 前半25分、ゴールエリア付近で神商大のパスをカットした11番稲田がすかさずゴールへ向け蹴り込むも、ゴール上をかすめ得点にはならず。コーナーキック、フリーキックと得点の機を得てシュートを重ねるが、得点に結びつかぬまま前半を終える。 しかし後半開始後から神商大のボールキープが目立ち始め、大外大は自陣に留まることを余儀なくされる。後半32分、神商大MF芝田のセンタリングを、MF志智が頭で合わせゴール。大外大もロスタイムまで粘り強い攻勢をかけるが、決め手に欠けゲームセット。 大外大の橋本主将は「最悪だ」と前半のペースを維持できず得点を許したことを悔やむ。しかし「次の試合が大事」と悔しさをばねに気持ちを引き締め「体調管理と部内の士気を高める」と来たる姫工大戦にむけて抱負を語った。 ●第12回関西学生サッカー春季リーグ第5節(4月29日・大外大グラウンド) 神商大 1 0−0 0 大外大 1−0 【神商大】志智 このページのトップへ ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |