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平成14年度入学式
曇り空の下、式が始まる1時間前にはすでに新入生が会場の外で待っており、その傍らでサークルや部活などのビラ配りをしている在校生が見られた。 管弦楽団による演奏の後、厳粛な雰囲気に包まれ入学式が挙行された。赤木攻学長は学長告辞の中で「言語を学ぶ外大は文化学を推進することが使命なのではないか。地域をつかみ地域をつなぐ、文化をつかみ文化をつなぐ役割がある」と外国語大学というユニークな大学の果たすべき役割を述べた。また「これからの半年間は専攻語の習得に専念して欲しい」と新入生への要望も語った。 これに対し、新入生所感では昼間主コースなど代表者4名が個性溢れる所感を述べ、これからの大学生活への希望や期待がうかがわれた。 ウルドゥー語専攻の女子学生は「入学式は個性的なところが良かった。まずは専攻語をマスターして、それからサークルとかじっくり考えたい」とはつらつとした表情で話した。 入学式終了後、会場の外では新入生の名前が書かれた看板を手に、さらに勧誘に力をいれる在校生でごった返し活気に満ちていた。 このページのトップへ ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |