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第12回関西学生サッカー春季リーグ
大外大は積極的に攻め、前半開始直後からゴールを狙う。前半29分、大国大GK番がFW稲田の足をつかむ反則を犯してPKとなり、MF南が得点。その後もGK石原の「集中しろ」「もう1点」とのかけ声を受けて攻めるが、追加点が取れず1−0のまま折り返した。 後半に入って大国大のボールキープの時間が長くなる。開始直後には大外大ゴールがおびやかされる場面もあったが、得点は許さない。逆に大外大は後半31分、34分と立て続けにシュートを決めるなど相手を圧倒。終了間際に大国大のセットプレーから失点したものの、結果的には5−1で大国大に圧勝した。 橋本俊祐主将は試合後「今日のプレーには全然満足していない。5割も力を出せなかった」と圧勝にも苦い顔を見せる。 昨年度秋季リーグでは惜しくも2部3部入替戦で敗退した大外大。今年からはコーチが不在となり「外から見てくれる人がいなくなった」(橋本主将)ことがどのような変化をもたらすか、今後の試合に注目したい。 ●第12回関西学生サッカー春季リーグ(4月7日・大外大グラウンド) 大外大 5 1−0 1 大国大 4−1 【大外大】南2、小西2、山口 【大国大】杉山 このページのトップへ ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |