過去のニュース【2002年4月】

GAMBLERSも参加
6人制アメフット説明会
     アメフット競技人口減少を受け、今秋から実施が予定されている「6人制」フットボールの説明会が4月7日、西宮球技場で行われ、大外大GAMBLERSほか2部・3部の全チームが参加した。【4月7日 UNN】

     本来11人でプレーされるアメフットだが、「6人制」が導入されることにより、フィールドは80ヤードに縮小、1クォーターも8分に短縮されるなど、「11人制」との相違点を関西学生アメリカンフットボール連盟の審判員が説明。スタンドを埋め尽くした2部・3部チームの選手らは、配布された「11人制との相違点」と題された7枚に及ぶルール説明書を見ながら熱心に聞き入っていた。
     一連の説明の後は、昨年1部リーグ覇者の関学、同2位の立命が実際に「6人制」ルールに従って模擬試合を行い、口頭では説明しづらい独特なルールを実演した。
     大外大GAMBLERS主将の高倉猛さん(中国語・4年)は「ややこしい」と、なじみの薄い「6人制」に戸惑い気味で話す。また、同部員の千崎和真さん(スワヒリ語・4年)は「おもしろくない。足が速くて運動神経がよい6人が揃えば勝ててしまうつまらないスポーツになってしまう」と、違和感をあらわに。
     6月30日のリーグ登録締め切りまでに20人以上部員を集めるべく、新入部員獲得に向け今季のスタートを切った現在部員11人のGAMBLERSだが、4月9日現在、5人の新入部員を集めているという。





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