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独自色出す
「総合大学のポリシーに合わせる必要はない」。大外大の入試委員会で7科目にするべきだという声は、今回は出なかったという。「5教科7科目にするのは、理系のある総合大学に合わせている部分がある。外大としては、この教科をやっていなければ困るというのがあまりない」と杉本副学長は5教科5科目の理由を話す。影響については「受験者は増えるかもしれないが、少子化の傾向もあり、わからない」。2004年度以降はどうするか未定で、また検討していくとのこと。 逆に、科目数を減らすことに関しては「偏った勉強の仕方も歓迎できない。最低限5−5は維持する」と話す。 また、入試の際の国際文化学科選考方法について「議論している最中。ただ、専攻と専攻語、どちらを優先しても矛盾が生じてしまう」とシステム改革の難しさを話した。 このページのトップへ ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |