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4月から半年間
教務課によると、箕面高校への授業公開は今年の秋頃から本格的に話が進んだという。同高校には普通科のほかに国際教養科があり、国際理解といった面で大外大と共通するところがあることなどから構想が持ち上がった。また、同高校の井上泰子校長は赤木攻学長と同期の大外大卒業生で、ほかにも同高校には大外大の卒業生が多いという。 26日の調印式には、大外大からは学長、副学長、学科長などが参加。箕面高校からは校長など5名が参加し、来賓として大阪府、箕面市の教育委員会が式を見守った。 授業公開の目的は、大外大の授業を受けることで高校生の進路選択に役立たせること、学生が相互に刺激しあって勉学意欲を高めさせることなど。 平成14年度は、19名の生徒を受け入れる。期間は4月から7月の第1期で、希望に基づいて1人1科目、計11科目の総合科目や前期講義を公開するが、試験は課さない。大学側で出席をとり、3分の2以上の出席で修了証書を出すという。これを高校側が単位として認めるかどうかはまだ未定とのこと。 また協定書によれば、この協定の有効期間は平成14年度の1年間となっている。 このページのトップへ ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |