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総合科目に「異文化理解演習」
今回、スポーツ方法学が自由選択となるのは平成14年度の入学者からで、平成13年度までの入学者はこれまで通り必修。また、教職免許の取得希望者は平成14年度以降の入学者でも必修となる。 新設された「異文化理解演習」は「大外大でしかできないユニークな講義」だという。 これは、大外大には多くの留学生が在籍しているにもかかわらず、これまで留学生と学部生が接する機会が少なかったことから、互いに同じ目的のもとで交流させ、異文化理解を促進させようと企画されたもの。講義は、学部生、留学生が各2人、計4人で1グループを構成し、全部で9グループ。それぞれのグループにはテーマが1つ決められており、1人の指導教官のもとで半期、演習を行う。 「異文化理解演習」の履修は新3年生以上で、夜間主学生は履修できない。また、単位に関しては、半期で2単位取得できるが、卒業要件単位に含むことはできない。 この演習の履修希望者は、2月18日までに履修希望届けを教務課に提出し、定員オーバーの場合には抽選で決定されることとなっていた。。しかし、2月18日現在、宣伝不足もあり、定員割れしているため、募集期間の延長の可能性もある。問い合わせは教務課(電話0727-30-5111)まで。 このページのトップへ ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |