過去のニュース【2002年2月】

「エコマンがやってきた」 開発環境ゼミで出版

     開発環境基礎ゼミ1で、好評だったエコライフについてまとめた「エコマンがやってきた」が本になった。現在は生協の購買部でも扱っている。【2月14日 大阪外大新聞=UNN】

     「エコマンがやってきた」は、秋に製作した「環境生活はじめちゃん」に続いて、エコライフや環境についてわかりやすく紹介している。「環境生活はじめちゃん」が好評だったため、より多くの人に読んでもらうため製本化された。
     本の内容の大半は、学生の発表や研究を中心に書かれているが、製本化にあたっては三好恵真子助教授(開発・環境専攻)が内容の補充や追加をすることで、充実化をはかった。
     製本に当たっては、オリジナルの原稿がなかったため、レイアウトや構成などは授業の補足説明のプリントやノートを元に作り上げた。
     今回、本を出版した三恵出版は以前から三好助教授のホームページをみて、手軽に自費出版をする方法などを薦めていたことから依頼したとのこと。
     三好助教授は、今後の活動について「今回は学生が中心になって本を出版することができた。実際に関わった学生だけでなく、後輩たちも自信をもって挑戦することで開発・環境の活性化につながって欲しい」と、あくまで学生の活動を重視していく方針だ。





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