過去のニュース【2002年2月】

1つの専攻語に1つの教室を配置
前期試験

     大外大の大学入学者選抜個別学力検査が2月25日に行われた。今年度も大外大と関大が試験会場となったが、入試課では前年度に比べ大外大の使用教室を減らした。【2月26日 大阪外大新聞=UNN】

     前期日程の志願者総数は1568人だったが、実際には外国語の試験で42人、小論文で43人の欠席者が出た。
     また、昨年度は1つの専攻語で2つ以上の教室を試験会場に使用していた場合があった。しかし受験条件に差が出兼ねないということで、今年度は1つの専攻語に1つの教室があたるよう配置。大外大では19の教室を、関大では9つの教室を使用した。
     試験当日は大きな問題もなく終了。関大で気分の悪くなる受験生が出たが、別室で受験させて対応した。
     昨年度に比べ入試の制度に変更点はなく、来年度も特に大きく変わる点はないという。ただ、国際文化学科における専攻語の決定方法を変更するかどうかの検討が始まっているとのこと。「よりいい方法を常に模索し続けている」と入試課の職員は話した。
     受験生数の各専攻、専攻語ごとの昨年度比や、男女比などは5月下旬にまとまる予定。





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