過去のニュース【2002年1月】

大外大生4人が3位入賞
第21回全日本テコンドー選手権大会

     第21回全日本テコンドー選手権大会が1月14日、東京・夢の島総合体育館で行われた。大外大テコンドー部からは女子4人、男子1人の計5人が4つの階級に出場し、4人が3位入賞を果たした。【1月14日 大阪外大新聞=UNN】

     今年9月から10月に韓国のプサン市で開催されるアジア競技会の選考会を兼ねたこの大会には、予選や全日本テコンドー学生大会の入賞者などが出場した。
     女子バンタム級で3位に入賞した岸野朋美さん(朝鮮語・3年)は大会を振り返って「1回戦はおもしろいように決まって、今までで一番楽しめた」と、大学生活最後の大会で思い出深い試合ができた様子。また、女子フィン級で同じく3位に入賞した武田絵里さん(スペイン語・3年)は優勝選手と対戦した。「(後から思うと)もう少し頑張れた。くやしかった」と言う一方、「ベテランの人と初めて当たれて嬉しかった」とも話す。
     岸野さん、武田さんはともに、引退した今も時間があれば部の練習に参加している。女子部員は現在6人。3年生が10人以上いたため、大幅な減少となってしまった。「女子にたくさん入ってほしい」と武田さんは来年度に期待を寄せる。また、岸野さんは後輩に「小さな大会でも、試合の空気に慣れれば大きな大会でもやりやすいと思う。だから、できるだけ試合を経験してほしい」とエールを送った。





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