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赤木現学長と是永附属図書館長が有力
赤木攻現学長、奥西峻介教授(留学生日本語教育センター長)、是永駿教授(中国語専攻・附属図書館長)、西村成雄教授(中国語専攻)、細谷昌志現副学長の5人で争う。 選挙管理委員会によると、学長の任期は4年。ただし、再選は1回のみ2年間の任期となる。候補者は大外大学長候補者選考規程、大外大学長候補者選挙管理委員会規程に基づいて選ばれ、全教官が1票をもって候補者を挙げる第1次投票では、上記の規程に従えば外部の人にも投票できる仕組み。 今回の第1次投票では、187人中150人が投票、有効票は148票だった。 また、学生なども投票できる「意向調査」が12月2日から4日にかけて実施された。これは学部学生のほか、大学院生、研究生、職員が投票できるシステムで、結果は第2次投票日の午前中に公表される。 第2次投票は午前11時から行われ、過半数を得た候補者があれば午後3時には結果が公表される。過半数を超えなかった場合は再投票となり、午後6時に結果が出るという。 ▽各候補者、第1次投票での得票数(カッコ内は研究領域) 是永駿教授(中国現代文学)60票 赤木攻現学長(タイ政治・社会論)43票 奥西峻介教授(比較民俗学)15票 西村成雄教授(中国政治史・現代中国論)14票 細谷昌志現副学長(哲学)2票 このページのトップへ ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |