イランのテレビ局が大外大を訪問
ペルシャ語を取材
     イランのテレビ局「チャンネル1」の取材陣が大外大を11月14日訪れた。取材目的は「日本におけるペルシャ語教育の現状」で、ペルシャ語の授業の様子などをカメラに収めていた。【11月14日 大阪外大新聞=UNN】

     取材陣の内の1人で監督のシーラージーさんは、日本人について「親切で良心的で規則正しい。仕事も正確だし。そういった事を若い世代へと伝えているから、今の日本があるのだろう」と話した。また、撮影していた大学会館について「食堂も書店も旅行カウンターもある。学生生活に必要な施設が詰まっていてとてもいいですね」と感心していた。

    【吉永智哉】





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