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秋空のもと音楽味わう 間谷祭
13専攻語が参加した語劇も、時にはA416教室がいっぱいになるなど好評を博した。大外大生、一般の来場者に加えネイティブの教官や留学生も観劇。学生たちが自分の学ぶ専攻語で懸命に演じるさまに魅入り、笑顔で拍手を送っていた。 11日のメインイベントは墓石ステージで行われた「Reserve your smile」(通称リザスマ)によるライブ。今秋は西日本12大学の学祭をめぐるツアーを展開しており、この日は代表曲「君がいること」に始まって「バースデイソング」まで計4曲を演奏した。直前になって決定したゲストにも関わらず墓石階段には約100人が集まり、曲に合わせて踊ったり手拍子をしたりと楽しんでいた様子。1時間と短いライブではあったが、ステージの空気が暖かくなったひとときだった。観客からは「最後の曲の歌詞が良かった」「彼氏に歌ってもらったら嬉しい」などの声が。 リザスマの中野隆司さん(vo、g)も「楽しませてもらった。平日なのにけっこう(お客さんが)来てくれて良かった」と満足そうに話していた。 墓石ステージ、締めのイベントはDesafinadoによるジャズ演奏。暗くなり始めた空の下で繰り広げられる音楽に惹かれ、カクテルや焼き鳥を手にした観客が階段に腰を下ろして最後の夕べを味わっていた。 ◆2002年度間谷祭特集ページへ→ このページのトップへ ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |