「Japanese drums party」は、外大の近くにある粟生幼稚園に通う園児の母親達がつくる和太鼓のグループ「睦」の演奏を聞いた田中先生が「留学生にも聞かせてあげたい」と思い、4年前から始まった。 パーティーが始まる午後6時30分には、すでにラウンジは50人ほどの留学生で埋めつくされていた。「睦」のメンバー10人による「Gold Finger99」の演奏の後、留学生に対しての太鼓指導や歓談会を通じて和太鼓への興味をかき立てた。 「睦」の責任者の竹本さんは「留学生の皆が熱心に聞いてくれて嬉しかった。今年で4回目になるが、聞いてくれる人との距離が近いんで毎回すごく緊張する」と演奏の感想を語った。一方、聞きに来ていたブルガリアのアレクサンドルさんは「大変素晴らしかった。音だけでなく、演奏の時に生まれる振動も、すごく印象に残った」と喜んでいた。 パーティーを開くきっかけをつくった田中助教授は「留学生は、この時期テストを控えて気持ちが張りつめているだろうが、今日の演奏を聞いて明るい気持ちになって、前向きに頑張ってくれるようになれば嬉しい」と話した。 このページのトップへ ニュース見出し一覧に戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |