クリスチャンフェローシップは聖書を読むことを目的としたキリスト教徒のグループ。「クリスマスパーティー」は、いろんな人に雰囲気だけでなく、イエス・キリストの誕生を祝うというクリスマス本来のありかたを知ってもらうことを目的として開かれた。 パーティーではアカペラサークルによるクリスマスソングの披露や、劇団檜舞台のОBや「かのうとおっさん」による寸劇といった、他のサークルによるイベントも。寸劇では東方の三博士がマリアに抱かれたキリストに会いに行き贈り物をするくだりが演じられた。 また、クリスチャンフェローシップも牧師によるクリスマスについてのお話やキャンドルサービスを行い、パーティーの雰囲気を盛り上げた。 寸劇に出演した漆谷伸人さん(ロシア語・3年)は「生まれて初めて十字架の前で芝居が出来て新鮮な気分だった。劇も面白くて馴染みやすかった」とパーティーを楽しんだ様子。 主催した佐伯淳平さん(ポルトガル語・4年)は「日本ではキリスト教が誤解を受けたりしているが、これをきっかけに多くの人に本当のクリスマスを味わってもらいたい」と語った。 このページのトップへ ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |