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次はヴァジパエ首相の前でも
あらすじは、長者の息子の結婚式に招待された百姓のやすけが、鏡を持ち帰ったことによって、家族と言い争いになるというもの。登場人物たちが、鏡に移った自分の姿を、父親や夫の浮気相手と間違えるところを、ユーモラスに演じ、成功を収めた。 日本の物語を演じるのは初の試みとなる。団長を務める溝上富夫教授(ヒンディー語専攻)が原作をヒンディー語に訳し、アルンチャトゥルヴェーディー教官が校正を担当した。原作の雰囲気をかもし出すために、インドの方言をとりいれた。また上演の前には、インド・オリッサ地方の舞踊や、東外大ウルドゥー語劇団による初の関西公演も行われた。 溝上教授は「今年は、インド舞踊や東外大の公演など、相乗効果で盛り上がった」と振り返った。 同劇団は12月8日、ホテルニューオオタニで行われるインドのアタル・ビハリ・ヴァジパエ首相の「歓迎レセプション」でも「かがみ草子」を演じる予定だ。
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