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サッカー関西学生秋季リーグ
大外大は先に行われた入れ替え戦で、大教大に0-3で大敗。3点差以上で勝たなければ、その時点で2部昇格の夢は断たれる。「前回対戦した経験から、サイドバックの裏など相手の弱点をつこうと思った」と岡本主将がいうように対策は万全のはずだった。 しかし立ち上がりから、大教大にボールを支配されると、前半30分に大教大MF岡田のアシストで、FW北方が先制点を決めた。その後、大外大も必死で大教大ゴールを狙うが、パスが上手くつながらず、前半を無得点で終えた。 後半に入って、直後に大外大はフリーキックのチャンスを得るが、大教大にブロックされてしまう。その後もゴールを狙うが得点をあげられないまま、中盤に差し掛かる。そのあたりから、徐々に大外大に疲れがみえだした。大教大に再三シュートを狙われる。最後のチャンスにみえた後半40分、大教大のキーパーが倒れゴールが空に。シュートを狙っていくが、大教大DFの壁を崩すことができなかった。 結局、0−1で敗退。応援してくれた後輩やOBの前で頭を下げると、その場から動けない選手もいた。3年生はこの試合をもって実質の引退となる。20年前の秋リーグの3部で2位となり、同じように2部昇格をかけて戦った大外大サッカー部OBは「3年生以下の人は3部で優勝したことも忘れないで、がんばって下さい」と後輩を元気づけた。
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