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間谷祭
MUSIC EDGEが大外大を訪れたのは間谷祭実行委員の澤恵子さん(スワヒリ語・3年)から番組に是非きてほしいという依頼があったため。澤さんは毎週番組を見ており、番組で「学園祭に来てくれる」と宣言していたので、HPにメールを送ったところ本当に来てくれたのだ。澤さん自身も「本当に来てくれるなんて」と驚いていた。 2時40分頃から墓石ステージで始まった男前コンテストの決勝にUKさんが飛び入り参加。観客からあがった歓声に誘われるように足を止める人も増え、50人程度だった観客は100人近くにまでなった。男前コンテストでUKさんは「決まりすぎ」「かっこよすぎ」と男前を競うコンテストにも関わらず、審査員の支持を得ることが出来ず、優勝できなかった。歌唱力を競うシーンではスペイン語で熱唱。審査員の「何語か分からない」という一言に「自分、外大やろ?」とするどい一言をかえし、会場をわかせた。 また、5時10分すぎから墓石ステージで、UKさんの特別講演が行われた。お題は「英語と人生と私」。自らの幼い頃の留学生活や音楽に携わる仕事についたきっかけなどについて語った。そして、最後に「言語を学んでどんな仕事でもいいから、外国の人とお互いに理解して平和な世界をつくろう」と外国語を学ぶことの素晴らしさを語った。UKさんのファンだという村上景子さん(デンマーク語・1年)は「現在、コトバを学んでいるけど、どんな仕事についてもコトバが役に立つって聞いて感心した」と話した。 6時20分頃からはA214でUKさんのデッサンが行われた。デッサンしたのはミュージックソサエティーの名和親房さん(ペルシア語・2年)ら4人。海パン1枚で机の上でポーズをとったUKさんをもくもくとスケッチしていた。デッサンは音を立てるのもはばかられるような雰囲気の中で約45分間続けられ、できた4枚の絵はUKさんにプレゼントされた。デッサンが終了すると4人は突然UKさんを胴上げ。UKさんはこのデッサンを「外大に来たことを忘れない。そんな出来事でした」と語った。 このページのトップへ ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |