午後4時20分にメンバーが現れると同時に演奏がスタート。関西でのライブがまだ4回目のせいか、ステージから距離をとっている人が多い。しかし、HIDETO(Vo)の「もっと前へ、盛り上がろうぜ」との声で一気に距離が縮まり、体を揺らす観客も。 よく通るクリアなボーカルと力強い演奏に支えられ、躍動感あふれる楽曲を次々に披露。大外大という言語を学ぶ性格を意識してか、アメリカのバンド、T-REXのカバー「20th century boy」を熱烈に演奏した。 「寒いから激しいやつをやります」と、セットリストを変更して演奏された「Hysteric boy」で最高潮に。飛び跳ねる観客に、ステージ上を動きまわる大きなアクションでメンバーが応えた。 4つのスピーカーから放たれる音に、途中から集まってくる観客も。「初めて聴いたバンドだったけど、すっごい楽しかった」との声も多く、東京から駆けつけた熱心なファンも見られた。 当日演奏された曲目 1.インサイダー 2.次の光りへ 3.ちょっと休もう 4.20th century boy(T-REXのカバー) 5.Hysteric boy 6.モラリアル 7.君の声 8.スパイス 9.プレゼント encore 1.プレゼント このページのトップへ ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |