「歴史は勝者によって書かれる」
第53回東外戦結団式
     本年度は大阪で行われる、第53回東京外国語大学・大阪外国語大学定期競技大会結団式が10月4日、午後1時からA416教室で行われた。【10月4日 大阪外大新聞=UNN】

       体育会副委員長蓮尾真一さん(スワヒリ語・3年)の「第53回東外戦の開会を通告します」との宣言で式が開幕。総合成績では大外大が3連敗中の本大会にむけ、各部主将が「負ける気はしない」「がんばったけど負けてしまったでは話にならない」と熱い意気込みを話す。
     昭和14年から始まった東外戦の通算成績は25勝21敗6分け。赤木攻学長は「どの民族でも負けが良いわけがない」とはっぱをかけ「学長になってから1度も勝ちがない」という東外戦3年ぶりの勝利を呼びかけた。体育会各部の顧問、教官らも「もう負けれない」と切迫した状況に自覚を促す。
     「歴史は勝者によって書かれる」とОB、ОGからのメッセージも読み上げられ、体育会委員長の千崎和真(スワヒリ語・3年)は「大外大416人、東外大360人と、数の上ではこちらが有利。負けたら坊主ですかね」と10月17・18日開催の東外戦勝利にむけて話した。

    【甲田将一】




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